【きょうこの合格記】学内模試の点数の上げ方【2021年10月編】

皆さんこんにちは、だんだんと日が短くなってきました。今年も残すところあと3ヶ月です。
少しずつ焦りや緊張が出てくる時期ではないでしょうか?

今からでも十分に間に合います。一緒に頑張っていきましょう!

今回のテーマは学内模試です。
実際に点数が上がった2つの方法を紹介いたします。

https://harilabo.net/kyokopass2021-9/(新しいタブで開く)

前回記事はこちら

カンニングシートの作成

もちろんですが試験中に見るのはだめです。試験の直前までに見ます。
ではなぜカンニングシートを作るのか?理由は2つあります。

1.試験当日直前の勉強範囲を明確にする事

私は試験の当日、「あれも確認しなきゃ!これもやらなきゃ!」と焦ってしまってい、試験開始直前に「あれ確認するの忘れてた。」と絶望に包まれながら模試を受けていました。

しかしカンニングシートを作るようになってからは確認したいことすべてに目を通すことができたので安心して試験に取り組むことができました。

当日直前は確認したい範囲が沢山出てくるし、確認できないと余計に不安になります。
何をすればいいか迷う時間をなくし、確認はカンニングシートの範囲と固定する事で不安にもなりません。

2.重要な部分をまとめているから試験でも問われやすい

直前に見返したものが出てくるってテストではよくある話です。笑

大切な内容なのにどうしても覚えられないところをまとめています。
これらを試験の直前に確認することにより短期記憶として問題を解くことができるのです。

当然ながらカンニングシートは重要である範囲をまとめています。
当然ながらテストでもとわれますよね?

カンニングシートの作り方はいたって簡単です。一枚の紙を用意します。日頃の勉強の際にどうしても覚えられない事柄を青ペンでぎっしり書いていくのです。文章でもイラストでも構いません。

私は紙のサイズはB5の半分の大きさを使っていました。ここまでちいさくなくてもいいのですが電車の中でも確認できるので便利です。

模試の直後に反省点を書く

みなさん模試の結果を受け取った時まずどこを見ますか?点数でしょうか、それとも順位でしょうか。

まず見るべきは一番点数率が低い教科だと私は思っています。

なぜなら模試の点数を上げるための一番簡単な方法はその教科の点数を上げることだからです。

苦手な教科があっても「ああいつもこの教科低いんだよなー」とおちこむのではなく「お、今日からこの教科の勉強を中心にやっていくか!」という前向きな気持ちでやっていきましょう。

落ち込んでもいいですがその後行動に移しましょう。行動することが一番大切です。勉強だけじゃありません。恋愛でも何に対しても行動が大切です。

苦手な教科を勉強するときは、その教科の点数が高い子に勉強の仕方を聞いて素直に真似してみてください。

やみくもにはやらないでください。やる気がみなぎっていたとしても教科書の1ページ目からやったりしないでください。出来てる人のまねをするのが最善です。

今回は学内模試をテーマにしました。学内模試の合格が国家試験の受験資格につながる方が多いと思います。点数が伸び悩んでいる方はぜひお試しください。

あと少しです。楽しく乗り切りましょう!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

はりらぼ無料学生相談プログラム開始

学生生活の悩みや、試験に向けての相談、何すればいいのかわかんない....
そんな鍼灸学生に向けて7月から学生相談プログラム開始!

毎月、第2週目の水曜と・第4週目の日曜にオンラインで開催します!
第2週目水曜は21:00-22:00
第4週目日曜は11:00-12:00
で開催!

担当者はこの記事の執筆者であり、今年鍼灸師1年の今日子です。
実際の直近体験談と合わせながら、勉強の相談をしてみて下さい!

お問い合わせからお申し込みお待ちしています!

お問い合わせの際の記載事項
・お名前
・ご連絡先
・希望の日時
・相談内容(ざっとでおk)

参加申し込みはこちら!

※先着順です。
※一人約30分程度です。

その他

他の第27回鍼灸国家試験問題の解説も読む→こちら
他のはりらぼ!オリジナル問題2019の解説も読む→こちら
その他試験問題を解く→こちら
プレスリリースの掲載をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

はりらぼ!in LINE@はこちら!

友だち追加

Twitterも緩く更新中。
@harilaboteamのフォローよろしくお願いします。




この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事