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2019年第27回はり師 ・ きゅう師国家試験総評

受験生の皆様、
国家試験本当にお疲れさまでした!!
難しかったですか???
それとも、簡単でした???
試験会場で緊張感のある中で問題を解いていた受験生はきっと難しく感じたと思いますが、
今年の国家試験(第27回)は去年(第26回)と比べて難易度が下がっており、全国平均の合格率も上昇すると思われます。
まず、午前中の問題。
ページを開いて最初の数問は勉強していない範囲が出て、戸惑った学生もいたと思いますが、
解剖学、生理学と問題を解き進めていくうちに確実に解ける問題が多かったのではないでしょうか。
さらに、午前中の山場である臨床医学各論の問題も、
各疾患の基礎的な知識で解ける問題が多かったと思います。
続いて、午後の問題。
東洋医学系の科目は難しい問題が何問かはありましたが、
それ以外にしっかり考えれば確実に解けるが多くありましたので、これらの問題を解けていれば合格点に到達するはずです。
最後の鍼灸理論の問題も各範囲からまんべんなく出題されており、去年(第26回)と比べても難易度は決して高くはなかったです。
今回の国家試験を全体的に振り返ってみると、
何問かはかなり難しい問題がありましたが、
確実に解ける難易度の低い問題が多かったと思います。
なので、こうした難易度の低い問題をしっかりと解けていれば合格できるようレベルの国家試験でした。
各科目ごとの総評それぞれの問題の解説も随時行っていきます!
あらためまして、国家試験お疲れさまでした!
Ruka

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