第27回(2019.2)鍼灸国家試験問題演習

これから始めるテストは第27回(2019.2)鍼灸国家試験問題演習の問題です。
以下の「次の問題へ」より解答を始めてください。
問題数は160問です。

問題 1
介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活の世話を行うことを目的とするのはどれか。
問題 2
介護保険の第1号被保険者はどれか。
問題 3
患者に対する施術者の役割で適切なのはどれか。
問題 4
我が国の2016年に発生した業務上疾病で最も多いのはどれか。
問題 5
虐待を受けたと思われる児童を発見した者が通告する施設はどれか。
問題 6
我が国の2014年の患者調査で医療機関を受診している総患者数が最も多いのはどれか。
問題 7
二次予防はどれか。
問題 8
生体内でホルモンの作用に影響を与える外因性物質の総称はどれか。
問題 9
我が国の2014年の患者調査で精神障害による入院患者が最も多いのはどれか。
問題 10
再興感染症はどれか。
問題 11
滅菌に用いられるのはどれか。
問題 12
生活保護法による扶助で現物給付はどれか。
問題 13
あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で、免許証を 返納しなければならないのはどれか。
問題 14
あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律に基づいて施術所を開設した場合、適切でないのはどれか。
問題 15
あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で、業務停止を命ぜられた者がその期間中に業務を行った場合の罰則はどれか。
問題 16
血液中の白血球で最も数が多いのはどれか。
問題 17
後頭蓋窩にあるのはどれか。
問題 18
顔面神経が支配する筋はどれか。
問題 19
咀嚼筋について正しいのはどれか。
問題 20
肺静脈について正しいのはどれか。
問題 21
鼻腔について正しいのはどれか。
問題 22
食道について正しいのはどれか。
問題 23
肝臓について正しいのはどれか。
問題 24
男性生殖器について正しいのはどれか。
問題 25
脊髄神経とその数の組合せで正しいのはどれか。
問題 26
皮膚について正しいのはどれか。
問題 27
血液凝固因子はどれか。
問題 28
血圧を下げる要因はどれか。
問題 29
安静吸息時に起こる現象はどれか。
問題 30
基礎代謝量について正しいのはどれか。
問題 31
交感神経活動の亢進によって起こるのはどれか。
問題 32
血糖について誤っているのはどれか。
問題 33
神経線維における興奮伝導の3原則に含まれるのはどれか。
問題 34
伸張反射の反射弓に含まれるのはどれか。
問題 35
脂肪の消化に関与しないのはどれか。
問題 36
排尿時に起こるのはどれか。
問題 37
ホルモンとその作用の組合せで正しいのはどれか。
問題 38
生存している患者から病変部の組織を採取するのはどれか。
問題 39
Ⅲ型アレルギーによる疾患はどれか。
問題 40
再生能力が最も低いのはどれか。
問題 41
肉芽組織の構成要素はどれか。
問題 42
肝硬変患者の脾臓に最も生じやすいのはどれか。
問題 43
免疫不全症でHIVによるのはどれか。
問題 44
扁平上皮癌が最も発生しやすいのはどれか。
問題 45
球麻痺でみられるのはどれか。
問題 46
バレー徴候で患側上肢にみられる陽性所見はどれか。
問題 47
月経異常はどれか。
問題 48
異常歩行と疾患の組合せで正しいのはどれか。
問題 49
疾患と視診所見の組み合わせで誤っているのはどれか。
問題 50
咳・痰について正しいのはどれか。
問題 51
血液疾患に伴う病態について正しいのはどれか。
問題 52
膝関節障害の徒手検査法はどれか。
問題 53
ターミナルケアについて誤っているのはどれか。
問題 54
感音性難聴がみられるのはどれか。
問題 55
脳血管性パーキンソニズムの特徴について正しいのはどれか。
問題 56
ラムゼイハント症候群の治療薬はどれか。
問題 57
骨粗鬆症における骨折危険因子でないのはどれか。
問題 58
脊髄損傷の機能障害評価法で正しいのはどれか。
問題 59
脊椎疾患と所見の組み合わせで正しいのはどれか。
問題 60
腎前性急性腎不全の病因はどれか。
問題 61
悪性リンパ腫について誤っているのはどれか。
問題 62
前立腺肥大症について正しいのはどれか。
問題 63
先端巨大症の原因とならないのはどれか。
問題 64
続発性高尿酸血症の原因とならないのはどれか。
問題 65
COPDで正しいのはどれか。
問題 66
アスペルガー症候群に伴わないのはどれか。
問題 67
アデノウイルス感染症はどれか。
問題 68
直径10mm以下の限局性隆起性の発疹はどれか。
問題 69
感染症について正しいのはどれか。
問題 70
急性膵炎の原因で最も多いのはどれか。
問題 71
肝炎の感染経路で正しいのはどれか。
問題 72
認知症の症状とその原因となる病態の組合せで正しいのはどれか。
問題 73
障害モデルとして用いられているのはどれか。
問題 74
FIMに含まれる運動項目はどれか。
問題 75
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「50 歳の男性。主訴は体重減少。口渇、下肢の感覚鈍麻を認める。BMI 30。空腹時血糖 180 mg/dl、HbA1c 8.9 %。」
本症例の神経学的所見で正しいのはどれか。
問題 76
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「50 歳の男性。主訴は体重減少。口渇、下肢の感覚鈍麻を認める。BMI 30。空腹時血糖 180 mg/dl、HbA1c 8.9 %。」
本疾患について正しいのはどれか。
問題 77
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「80 歳の男性。 1 年前から夜間に人や子どもが見え、本当に人がいるように話しかけることもある。半年前から次第に動作が鈍くなってきた。最近は物忘れも出現している。」
本症例で動作が鈍くなってきた原因として正しいのはどれか。
問題 78
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「80 歳の男性。 1 年前から夜間に人や子どもが見え、本当に人がいるように話しかけることもある。半年前から次第に動作が鈍くなってきた。最近は物忘れも出現している。」
本症例でさらに確認すべき症状はどれか。
問題 79
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「67 歳の女性。胸部エックス線写真で右上肺野の末梢側に 2 cm 大の結節影があり、気管支内視鏡検査で肺癌と診断された。」
最も可能性が高い組織型はどれか。
問題 80
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「67 歳の女性。胸部エックス線写真で右上肺野の末梢側に 2 cm 大の結節影があり、気管支内視鏡検査で肺癌と診断された。」
遠隔転移を調べる上で必要な検査はどれか。
問題 81
呼吸補助筋はどれか。
問題 82
球麻痺の原因となる病巣はどれか。
問題 83
C7 完全麻痺の脊髄損傷者が目標とする ADL として正しいのはどれか。
問題 84
血管障害による下腿切断について正しいのはどれか。
問題 85
痙性麻痺がある脳性麻痺患者に対してよく行われる治療はどれか。
問題 86
心臓リハビリテーションにおける運動負荷試験の中止基準として正しいのはどれか。
問題 87
変形性膝関節症に対する運動療法で最も適切なのはどれか。
問題 88
パーキンソン病の歩行障害に対する訓練で最も有効なのはどれか。
問題 89
気について正しいのはどれか。
問題 90
五行色体で相剋関係にある組合せはどれか。
問題 91
「関節がだるく痛み、頭が重くなる。」の症状を引き起こす病邪の特徴はどれか。
問題 92
臓腑と生理作用の組合せで正しいのはどれか。
問題 93
胆経の病でみられるのはどれか。
問題 94
気血を化生する臓はどれか。
問題 95
次の文で示す患者の病証で最もみられる脈状はどれか。
「45 歳の女性。主訴は膝痛。10 日前に転倒して膝を打撲した。現在も膝内側が腫れて痛み、夜間も痛む。」
問題 96
経脈病証で「顔がすすけて黒く、腰が痛く、陰囊が腫れて痛み、小便が出ない。」のはどれか。
問題 97
舌診で気陰両虚の所見はどれか。
問題 98
六部定位脈診で左手尺中の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴の部位はどれか。
問題 99
大腸の病変に用いる下合穴はどれか。
問題 100
心火亢盛証でみられないのはどれか。
問題 101
次の文で示す患者の治療方針で最も適切なのはどれか。
「27 歳の女性。月経過多に悩む。食欲不振で大便溏薄、臍部に力がなく、四肢が冷える。面色萎黄。」
問題 102
骨度法で最も短いのはどれか。
問題 103
正経十二経脈の説明で正しいのはどれか。
問題 104
経脈間の接続とその部位の組合せで正しいのはどれか。
問題 105
陰維脈の郄穴の部位はどれか。
問題 106
八脈交会穴の部位はどれか。
問題 107
要穴で横に並ぶ組合せはどれか。
問題 108
筋と筋の間に取穴しないのはどれか。
問題 109
部位と経穴の組合せで正しいのはどれか。
問題 110
五要穴で急性症状に用いるのに適した経穴の部位はどれか。
問題 111
次の文で示す症状に対して八会穴を用いる場合に最も適切な経穴はどれか。
「20 歳の女性。月経時に腹部にさし込む痛みがあり、血塊を伴う。」
問題 112
経穴とその部位にある筋の支配神経の組合せで正しいのはどれか。
問題 113
経穴とデルマトームの組合せで正しいのはどれか。
問題 114
皮下組織をつまみ上げて軽く圧迫すると、その部位にピリピリした異常な知覚が発生する反応点はどれか。
問題 115
脈証と治療方針の組合せで最も適切なのはどれか。
問題 116
東洋医学的な治療方針として、身体を温めるべき症状はどれか。
問題 117
次の文で示す患者の病証で最も適切なのはどれか。
「80歳の男性。日頃から腰下肢にだるさがあり、顔や目が赤く、頭や肩に張ったような痛みもあった。昨日、トイレで倒れ、舌が強ばって話しづらくなり、左の上下肢が麻痺した。」
問題 118
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。
「27歳の女性。長時間のVDT作業で目に疲れと乾きを感じる。視力も低下し、疲れがたまると時々手がふるえる。舌質は淡、舌苔は薄、脈は細。」
問題 119
次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切なのはどれか。
「38歳の男性。主訴は鼻閉と鼻汁。鼻汁は黄色く粘りがあり量も多い。日中は頭がぼんやりすることが多く、皮膚掻痒感や嗅覚障害もある。舌質は紅、胖大舌。」
問題 120
次の文で示す患者の病証に対する治療穴として、経脈の異常に基づく選穴で最も適切なのはどれか。
「60歳の男性。主訴は右上の歯茎の痛み。長期間ストレスが続き、3日前から胸焼けとともに歯茎が腫れて軽く噛み合わせても痛む。脈は右関上が浮滑。」
問題 121
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。
「46歳の男性。主訴は肩こり。仕事で神経を使うことが多く肩こりが気になり始めた。イライラしやすく、こりがひどくなると肩上部のつまった感じがする。脈は左関上が弦。」
問題 122
次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への施術対象となる経穴で最も適切なのはどれか。
「28歳の女性。テニスを10年続けて上級者となってきた。2週間ほど前から肘の内側に痛みを感じるようになった。熱感や腫脹はない。」
問題 123
次の文で示す患者の病証に対し、募穴を用いて施術する際、最も適切な組合せはどれか。
「27歳の女性。精神的ストレスにより便秘と下痢を繰り返している。腹痛は排便により軽減する。痩せ型で腹鳴もみられることがある。」
問題 124
次の文で示す病証に対して治療すべき足の経脈・経筋として最も適切なのはどれか。
「26歳の男性。主訴は膝の痛み。4日前に宴会で食べ過ぎた。その後、背中の張り感やだるさとともに、趣味のバスケットボールでジャンプしたときに膝に痛みを自覚する。舌中央部に黄厚膩苔がある。」
問題 125
上腕骨外側上顆炎の患者に対するSOAP方式による記録で、Pに相当するのはどれか。
問題 126
レイノー現象を呈する患者の局所へ低周波鍼通電療法を行う場合、最も適切なのはどれか。
問題 127
高齢者の歩行能力に対する鍼治療の効果を評価するのに最も適切なのはどれか。
問題 128
眼の疲労に対して下頭斜筋ヘ刺鍼する場合、最も適切なのはどれか。
問題 129
次の文で示す症例について、身体診察でみられる可能性が最も高いのはどれか。
「54歳の男性。半年前から右肩関節の疼痛が出現した。最近では疼痛は幾分軽減したが運動制限が顕著となった。ADLでは衣服の着脱が不自由であり、結帯動作の制限がある。医療機関で肩関節周囲炎と診断されている。」
問題 130
局所治療穴として曲池が最も適切なのはどれか。
問題 131
切迫性尿失禁に対して体性−内臓反射に基づいた治療穴として最も適切なのはどれか。
問題 132
次の文で示す症例に対して神経を介した治療部位として最も適切なのはどれか。
「52歳の女性。1年前に子宮癌で摘出手術を受けた。転移はない。会陰部の痛みとともに、尿失禁も起こるようになった。」
問題 133
次の文で示す症例の圧痛点に対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。
「20歳の女性。高校時代にバレーボール部の活動で前距腓靱帯損傷を繰り返し起こしていた。罹患靱帯のやや下方に圧痛と歩行時痛があり、近医で足根洞症候群と診断された。」
問題 134
より高次な生活能力を評価する指標(老研式活動能力指標)に含まれる項目はどれか。
問題 135
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「18歳の男性。昨日雨に濡れ、その夜から悪寒、発熱、後頭部痛が出現した。脈は浮緊、舌は淡紅で薄白苔。咳、痰、鼻水はない。」
本症例の病証で最も適切なのはどれか。
問題 136
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「18歳の男性。昨日雨に濡れ、その夜から悪寒、発熱、後頭部痛が出現した。脈は浮緊、舌は淡紅で薄白苔。咳、痰、鼻水はない。」
本症例に対する治療方針として適切なのはどれか。
問題 137
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「63歳の女性。主訴は尿もれ。咳をしたり、重い荷物を持ったりすると尿がもれる。腰背部がだるく、足が冷える。舌は淡で歯痕、脈は沈細。」
本症例の尿もれと最も関係するのはどれか。
問題 138
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「63歳の女性。主訴は尿もれ。咳をしたり、重い荷物を持ったりすると尿がもれる。腰背部がだるく、足が冷える。舌は淡で歯痕、脈は沈細。」
本症例の病証に対し、難経六十九難による鍼治療で使用するのはどれか。
問題 139
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「78歳の女性。主訴は疲労感。最近、疲れやすく、動くのが面倒になった。意欲が低下し、食欲も減退している。病院ではサルコペニアと言われた。」
本症例の診断に用いないのはどれか。
問題 140
次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「78歳の女性。主訴は疲労感。最近、疲れやすく、動くのが面倒になった。意欲が低下し、食欲も減退している。病院ではサルコペニアと言われた。」
本症例の病証で最もみられる脈状はどれか。
問題 141
2番鍼の太さはどれか。
問題 142
刺鍼手技で呼気時に刺入し吸気時に止めるを繰り返し、目的深度まで刺入するのはどれか。
問題 143
理学検査が陽性の病態に局所刺鍼が最も有効なのはどれか。
問題 144
単回使用毫鍼の滅菌に用いられるのはどれか。
問題 145
痛覚の二次性ニューロンが上行するのはどれか。
問題 146
鍼刺激による筋血流増加に関与しないのはどれか。
問題 147
体性-自律神経反射を利用して胃痛の治療を行う場合、刺鍼を行うデルマトームで最も適切なのはどれか。
問題 148
下行性痛覚抑制系において、脊髄後角で痛覚を遮断する物質として最も適切なのはどれか
問題 149
筋けいれんに対する鍼治療の目的はどれか。
問題 150
トリガーポイントの発現に直接関与するのはどれか。
問題 151
灸法で施灸部の組織を破壊しないのはどれか。
問題 152
艾の燃焼に関して正しいのはどれか。
問題 153
艾を使用しないのはどれか。
問題 154
灸あたりの症状はどれか。
問題 155
関連痛に直接関与しないのはどれか。
問題 156
ポリモーダル受容器が受容した熱痛を主に伝導するのはどれか。
問題 157
透熱灸施灸により生成されるアラキドン酸代謝産物はどれか。
問題 158
透熱灸による局所炎症反応で正しいのはどれか。
問題 159
手足の冷えを改善する灸の治療的作用はどれか。
問題 160
足三里へ多壮灸をした後、患者がすぐに全身倦怠感を訴えた。この原因を説明するのに適切なのはどれか。

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