【各論】はりらぼ!オリジナル問題2019解説【問61】

まずは問題を解いてみよう。

潰瘍性大腸炎でみられるのはどれか。
オリジナル2019問61
以下、問題の解説です。
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解説

この問題の意図

潰瘍性大腸炎とクローン病の症状・所見を理解しているか。

選択肢の解説

潰瘍性大腸炎に関する問題ですが、クローン病と症状が似ていることなどからごちゃ混ぜにして問題が作られることが多いです。
ですので、潰瘍性大腸炎の症状とクローン病の症状をそれぞれ覚えて混乱しないようにしましょう。

まず潰瘍性大腸炎の代表的な症状・所見です。

・アフタ性口内炎
・ブドウ膜炎
・結節性紅斑

などが有名です。

さらに偽ポリープと呼ばれる炎症性ポリープなどが見られます。
つまり、選択肢4の炎症性ポリープは潰瘍性大腸炎の症状の一つです、これが正解になります。

それ以外の選択肢は潰瘍性大腸炎ではなく、クローン病で見られる所見です。
クローン病の所見には

・縦走潰瘍
・敷石状病変
・非連続性病変

などがあります。

今回の問題のように国家試験でも潰瘍性大腸炎とクローン病の症状・所見を混ぜた問題はよく出題されます。
しかし、それぞれの症状を正確に覚えていれば確実に解けるので、各疾患の症状を覚えましょう。

これらより導き出される解答

解答:炎症性ポリープ

まとめ

潰瘍性大腸炎とクローン病の代表的な症状・所見をしっかりと覚えましょう。

その他

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試験問題を解く→こちら

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