【総論】はりらぼ!オリジナル問題2019解説【問46】

まずは問題を解いてみよう。

鞍鼻をきたす疾患はどれか。
オリジナル2019問46
以下、問題の解説です。
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解説

この問題の意図

各疾患と特徴的な症状を覚えているか。

選択肢の解説

鞍鼻に関する問題です。
まずは鞍鼻とは鼻が低く沈んでしまい、鼻尖が上を向いているような状態です。

鍼灸の国家試験において、この鞍鼻と疾患の組合せで問われるものは2つあり、
選択肢3の梅毒ウェゲナー肉芽腫の2つです。

この二つだけ抑えておけばほぼ間違いないと思います。
なので、鞍鼻になる疾患は梅毒とウェゲナー肉芽腫と覚えておきましょう。

せっかくなのでほかの選択肢の疾患で覚えておく症状もまとめておきましょう。

選択肢2の全身性硬化症では、ソーセージ様手指、仮面様顔貌、レイノー現象を絶対におさえておきましょう。

次に選択肢4のアジソン病の色素沈着は必ず覚えてください。
少し余裕があるなら、低血糖・低血圧、低Na血症・高K血症なども覚えておきましょう。

臨床医学総論の問題は、このように疾患名と症状を1対1で覚えているだけで解ける問題もあるので、

覚えることを反復してしっかりと得点につなげましょう!

これらより導き出される解答

解答:選択肢3:先天性梅毒

まとめ

鞍鼻をきたす疾患2つ、梅毒とウェゲナー肉芽腫を覚えましょう!

その他

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