【関法】はりらぼ!オリジナル問題2019解説【問13】

まずは問題を解いてみよう。

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で、10日以内に行わなければならないのはどれか。
オリジナル2019問題13
以下、問題の解説です。
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解説

この問題の意図

あはき法で定められているもののうち、5日、10日、30日のそれぞれの日数以内に行わないといけないことを整理して覚えられているかです。

5日、10日、30日以内で行わなければいけないこと

国家試験に出題されるあはき法のうち、5日、10日、30日という3つの数字が出てきます。
このうち5日はできるだけ早急に行わなければならないことが該当し、
・免許の取消処分を受けての返納
・再交付を受けた後に無くした免許書を発見した際の返納
5日は返納と覚えましょう。

次に、10日は開業してから10日以内に行う必要のあることで、
・施術所を開設した際の開設届を10日以内に提出
・その届け出の内容に変更を生じた際も10日以内に行う必要がある
10日は開設届として覚えましょう。

最後に30日は、比較的時間に時間の余裕があるもので、
・施術者が死亡または失踪宣告を受けたときに、名簿から削除を申し出るとき
・氏名、本籍などを変更したとき
30日は名簿の削除と変更と覚えましょう。

これを踏まえまして、今回の問題では10日以内に行う必要のあることが問われていますので、施術所の届け出関連の選択肢を探しましょう。
届け出内容の変更に該当する、休止の届け出が10日以内に行うものとして正解となります。
そのほかの選択肢の
・再交付後に失った免許書を発見した時の免許証の返納
返納ですので、5日以内に行わなければならないもの

・施術者が失踪宣告を受けたときの名簿登録削除申請
・住所の変更
の2つの選択肢は名簿の内容の変更ですので、30日以内に行わなければならないことになります。

これらより導き出される解答

上記より答えは「施術所の休止

まとめ

あはき法で定められている5日、10日、30日の3つの日数は
・5日は返納
・10日は施術所の届け出
・30日は名簿の内容の変更
として覚えましょう。

その他

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