【経穴】はりらぼ!オリジナル問題2019解説【問105】

まずは問題を解いてみよう。

胆嚢炎で用いられる奇穴の取穴部位で正しいのはどれか。
オリジナル2019問題105
以下、問題の解説です。
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解説

この問題の意図

奇穴の取穴部位と主治を正確に覚えられているかです。

奇穴の取穴部位と主治をセットで覚えよう!

奇穴に関する問題です。
それぞれの奇穴には特異的な主治があり、教科書にも記載されています。
ですので、この組み合わせと、その経穴の取穴部位が国家試験でよく問われますので、一緒に覚えましょう。

まず、胆嚢炎で用いられる奇穴は胆嚢点です。
この胆嚢点の取穴部位は、「陽陵泉穴の下1寸」です。

近年の国家試験では、胆嚢炎=胆嚢点 という風な1対1の丸暗記だけでは解答できない問題が増えてきています。ですので、奇穴の取穴部位まで一緒に覚えましょう。

ちなみにほかの選択肢である
犢鼻穴の下5寸は、上巨虚
膝蓋骨底上際中央の陥凹部は、鶴頂(膝関節疾患、下肢麻痺)
膝前面、膝蓋靭帯内方の陥凹部は、内膝眼(膝関節疾患、脚気、中風)

ですので、この経穴も覚えられていたかどうかチェックしましょう。

これらより導き出される解答

上記より答えは「陽陵泉穴の下1寸

まとめ

経穴を覚えるときはその取穴部位も一緒に覚えましょう。

その他

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