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【HAMT特別編】在宅鍼灸について勉強したらライターの魅力が溢れ出た!【PR】

今回はHAMT特別編!
これまではりらぼの学生ライターがお世話になっていたHAMTにて、についてHAMTライターと学生ライターが交流しました。

目次

フィードバックがモチベーションに

よー

はりらぼ!でHAMTを扱わせて頂いて1年ですが、実際どんな一年でしたか?

てつ

学生ライターさんがが優秀な方ばかりだなと…
しっかり記事を読み込んでくれているし、伝えたかったところ伝えられえてるなと!

よー

ご迷惑おかけしてないですかね…

てつ

記事になるときに自分の経験と学校とのやり取りを交えながら記事の感想を交えてくれるのがうれしいですよね。

のぶ

タイアップ記事はフィードバックになってるよね。
現場にでてる立場としての着眼点と、学生だから届いてないがリアルに感じられるし、知りたがっているところが見えてくる!

かいと

レポート書いててライターさんがどう思ってるのかがピンと来ていない中でも、自分でフィードバックしながら書いてました!

よー

HAMTにおいて“学生”“鍼灸師“への情報の伝わり方の違いはどうですか?

てっちゃん

相手が情報を受け取る時点でやはりステージの違いがあるのは当然ですが、現場に出た時に読み返すきっかけになればいいなと思っています。

よー

実際、鍼灸学生の購読数はどのぐらいなんですか?

てっちゃん

全体の2-3割が鍼灸学生になります。
ライター陣のなかでは「学生に選ばれる記事」として頑張ろうだったりモチベーションになっていたりします!笑

のぶ

私が扱っているテーマの”養生”は最初は人生という視点で出していたのを考えると、保険の話などセンシティブな話題は多かったかも。(学生さんは夢を大きく持っているし…)
でも知ってた方がいいことであるのは間違いないからこそ、わかりやすく伝えるのは重要だなと!

・HAMTは鍼灸学生も問題なく学べるコンテンツ
・それぞれのフェーズで学びになるコンテンツが扱われている

1年間で得たものと見えてきた課題

よー

一年間コンテンツ作ってきてどうでした?

てつ

自分は、まさに現在進行中で”インプット・アウトプット”をひたすら繰り返している感じでしたね。

よー

それってなかなか大変じゃないです?

てつ

様々な勉強会に出たりして勉強をしつつでしたが、去年1年間でひとまず書くことは書ききれたかなと!

まりな

記事内で症例を書いてくれているの勉強になって嬉しいです!

てっちゃん

最近は総論から各論に移行していて、でも振り返ると最初の記事が一番伝えたいことなんだよなと感じています。
なのでHAMTライブラリに移行しました。

かいと

確かに勉強していく中で記事の振り返りとかは大変でしたね…
途中からのリンクは振り返りが大変楽になりました。

のぶ

やはり概要の話が重要ですよね!
最近だと文字数関係なしに詰めていきつつも、引用を活用して1記事内において完結するように意識しています。
引用先を固定することでユーザーが触れやすくなりますしね!

いなとら

HAMTライブラリになって過去ログを読めるようになったのは大きいよね。
振り返るからこそ専門書から鍼灸師に細かく落とし込んでいく作業が出来る。

まりな

そういう経緯があったんですね。
途中どこに向かっていくのかって思ってました。

すぎやん

一方で多職種連携などは時系列で学べるものではないので、現場での聴取と試行錯誤の繰り返しです。

よー

担当テーマ間の横のつながりって意識してるんですか?

てつ

担当テーマから”広く患者さんと関わるためにはという視点”で考えると、ライターさんとの被りはあまり気にしていなかったですね。

のぶ

逆に自分は、自分が書きたいようには書いていないですね。
とは言いつつ言及する内容は似通っていたりするので、経絡治療としての記事がある横のつながりが出来ればと思って作成しています!

よー

面白いですね。
いろいろな軸が混ざり合って形になってるのは。

てっちゃん

だからこそあとから入る人に親切であることが重要かもしれません。
それがHAMTの魅力でもありますしね!

・テーマ毎に個性があふれる形で展開されている
・HAMTライブラリになることで過去記事が読み放題になった
・リンク付きでテーマごとに振り返りやすくなった

手ごたえあった記事を教えて!

よー

皆さんの手ごたえあった記事とか聴きたいなあ。笑

「生きている」機能をみてみよう!まずは呼吸・循環系のアセスメントから。

てっちゃん

「1つの記事で伝えることは3つまで」とあえて伝えないことで、情報量を削りました。
文字数多いと読まないですしね。
そういう意味ではHAMTの活動においてターニングポイントとなった記事です。

養生ってなに?

のぶ

リライトありきで作れると考えた際に、養生の考え方同様に戻れることが大切だと。
“現場で生かせない=基礎力がない”となりますが、相互につながるものとして、あとから戻ればわかる記事にしようと思った記事になります。
(基礎力=東洋医学における、基本的な理解と東洋医学への理解)

「わかっちゃいるけど、やめられない。」に向き合う。明日からできる行動変容アプローチ

てつ

初めて記事中に目標やスライドを挿入し始めた記事です。
ユーザーに飽きさせない努力としてやってみたのですが、実際のビューと手ごたえあったのは違ったな。
という意味でも印象的です。

”リハビリ=機能訓練”ではないと言える鍼灸師になろう〜他職種への理解を深めるために〜

すぎやん

訪問鍼灸における、多職種連携で一番ぶつかる部分で、かつ職域が重なりやすいリハビリについて書いた記事です。
“リハビリ”という言葉が持つ意味を理解して、鍼灸師として多職種と関わっていくことが必要だということを示せた記事で思い入れがあります。

・リライトありきで過去記事もどんどん更新される
・読みやすいユーザーファーストなコンテンツが提供されている

今後HAMTはどうなるの?

まりな

今後在宅鍼灸はどうなっていくんですか?

てっちゃん

訪問鍼灸の価値はあれど、訪問鍼灸師が活躍できるとは限らないと考えています。
届けてこそ価値があると思うので、届けるために何が出来るか。
何か新しいコンテンツが出せればと思っています。

のぶ

やはり医療機関にいて、医師や看護師など多職種と仕事を行う中で、仕事を信用に変えていくことが重要だなと。
それはカルテの共有や共通言語での会話など多岐に渡りますが…

すぎやん

基礎的な部分として共通言語を広めていくことや、普段関わっているからこそ知れるパーソナリティを含めた客観的な評価が伝えていければと考えています。

いなとら

HAMTライブラリは教科書的な側面で活用しつつ、しゃべり場を実践の場として、相互に活用できればと思います!
実際、地域で頑張ってる人たちに広まってっている印象があるので方針は間違っていないかなと。

てつ

やはりHAMTの大きなテーマの一つ
「在宅鍼灸に関わるプロフェッショナルを育成する」
このミッションが達成できるといいかなと。
鍼灸師としてテクニカル的な部分に行きがちだけども、こと在宅においては、医療職としての鍼灸師たる所以をはっきりさせることが重要かなと。

かいと

残り半年ですが色々勉強させてもらいます。

よー

HAMTライターの皆様ありがとうございました!

・しゃべり場(ZOOMでの交流会)やセミナー等で、同じく学ぶ人と交流が図れる
・在宅鍼灸を盛り上げるために様々な形で今後もコンテンツを提供していく

在宅鍼灸って知ってる?

HAMT=Home-visit Acupuncture and Moxibustion Therapist
代表:白石哲也氏により打ち出された、在宅鍼灸療法士育成プロジェクト。

今後、需要が高まるであろう在宅鍼灸の領域において、プロフェッショナルとして活動をする鍼灸師を育成する目的で活動している。
現在はnoteで¥1000-/月額で、これまでの100記事を超える在宅鍼灸に関する記事がで読み放題の『HAMT〜在宅鍼灸師のためのライブラリ〜』を提供している。

『HAMT〜在宅鍼灸師のためのライブラリ〜』

【対象】
主に在宅鍼灸師1−3年目の若手鍼灸師が対象。
内容としては治療院やトレーナー、ベテラン鍼灸師など様々な人でも非常に学びを深めることができるようなコンテンツ。

【具体的なサービス内容】
在宅における各分野のプロフェッショナルによって投稿される記事を読むことが出来る。
具体的な分野は下記となります。
⚫︎フィジカルアセスメント
⚫︎リスク管理
⚫︎経絡治療
⚫︎中医学
⚫︎泌尿器
⚫︎etc..

白石氏noteより引用(一部表現を改変)

約3日に1度のペースで更新されるこのマガジン、在宅鍼灸の現場で活躍する鍼灸師たちや、専門分野のプロフェッショナルから生きた学びを得ることができるのはとても魅力である。

そんな魅力的なHAMTではあるが、本当に生きた学びを得られるのだろうか?
ということで、はりらぼ学生部の現役の鍼灸学生ライターが飛び出してHAMTの魅力をレポートしてきました!

※この記事はHAMTとはりらぼ!のタイアップ記事です。

HAMTに興味をもったら

高齢化社会が進む今、訪問鍼灸領域はますます需要が伸びていくことが想定される。
鍼灸師として幅広いフィールドで活躍するためにも、今のうちに知識と視点が広がるこれまでの100記事を超える在宅鍼灸に関する記事がで読み放題の『HAMT〜在宅鍼灸師のためのライブラリ〜』に登録してみてはいかがだろうか。

登録はこちらから
お問い合わせ先Twitter
白石哲也@physio_tetsuya
※お問い合わせの際『はりらぼ学生記事から』とお伝えください

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