Bryson DeChambeau

どもTachi.です。

今日はタイトルの通り「Bryson DeChambeau」について書きたいと思います。

ゴルフ好きな人(特にPGA好き)なら一発ですね。Bryson DeChambeau(ブライソン・デシャンボー)。アメリカ・カリフォルニア州生まれの25歳(私と同い年)で、今年1月末に欧州ツアーを優勝したばっかりですね。(欧州ツアー初優勝)

※前年優勝者のリー・ハオトンが2019新ルールで色々あった試合でもあります。プレーする時にボールの後ろに立つなってやつです。

DeChambeauに話を戻します。彼は、大学で物理学を専攻しており、その知識をゴルフに応用しているんです。

例えば、ピンの位置を”コンパス”を使って計算したり(現在は規則により禁止)、アイアンの長さが全部同じ(37.5インチのワンレングスアイアン)だったり、鍬みたいなパター使って横向いて打ったり・・・。という、いろいろな試みをゴルフ界に持ち込んでいる選手で「ゴルフ科学者」とか「ゴルフマシーン」とか、一部では「マッドサイエンティスト」なんて呼ばれてたり。

スポーツにも科学がどんどん浸透してきて、トラックマンを使った弾道測定、個人の身体特性に合わせた体の使い方、トレーニングなんかはものすごいスピードで進歩して、幼少期から効率の良い練習やマネジメントが行われています。現代においては”当たり前”の話ですね。

このことを中心に考えると、DeChambeauのやっていることは最新ではないかもしれないし、非効率的かもしれません。ただ、DeChambeau自身の科学に基づいてプレーした結果、世界ランク1桁台にいるわけです。結果がすべての世界にいるわけですから、彼は「正しい」んです。

もちろん、最新の方法を否定しているわけではありませんし、常により良い方法を探していくことは非常に重要だと思っています。

ただ、「正解」や「結果」は多くの人が見ている方向にだけある訳ではない。という事です。考える方向を変えてみる、見方を変えてみることで、自分だけの強みが出来るのかもしれません。

あと、こんな風に特徴のある人って興味わきますよね。そしてファンがついていく・・・。そのファンから次世代の選手が生まれてくる。なんかいいですよね。。。

俺は鍼灸界のDeChambeauになる!!なーーんて。

最近思ったことを書いてみました。




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