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【東概】30回鍼灸国試解説【問98】

目次

まずは問題を解いてみよう

第30回 鍼灸国家試験 問題98

解説

この問題の意図

病因(病の原因)病機(病が発生するに至った経過)を理解しているか

選択肢の解説

七情の一つで、失調することによって気機が鬱結し、飲食不振・些細なことで考え込むなどの症状が起こる。問題文の症状とは違うので間違い。

寒 邪

外邪の一つであり、悪寒・四肢の冷え・身体の疼痛などが症状として出る。問題文の症状とは違うので、間違い。

飲食不節

不適切な食事や飲水が原因で起こり、悪心・嘔吐・腹痛・泄瀉などの消化器症状がおこる。問題文の症状とは違うので間違い。

労 倦

過度の労働などによる肉体的な疲労のことで、倦怠感・無力感・消痩などの症状が起こる。

問題文より、接客が多忙だったことにより、疲れやすいなどの症状が出ており、これと当てはまるので正解。

これらより導き出される解答

上記より答えは「労 倦

まとめ

いかがでしたか?今回は、選択肢の文字からでも推測できそうなシンプルな問題でしたが、症状から病因病機の特徴や性質を見つけられるようにしていきましょう〜!

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