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【東臨】30回鍼灸国試解説【問127】

目次

まずは問題を解いてみよう

第30回 鍼灸国家試験 問題127

問題127
緊張型頭痛に対する局所治療について罹患筋と治療穴の組合せで正しいの はどれか。

解説

この問題の意図

経穴がどの筋上にあるのかを理解しているか

選択肢の解説

側頭筋—風池

僧帽筋と胸鎖乳突筋との間にとり、頭板状筋にあたる。

僧帽筋—翳風

耳垂の後下方にとり、胸鎖乳突筋にあたる。

頭半棘筋—脳空

外後頭隆起上縁の外方2寸にとり、後頭筋にあたる。

後頭筋—玉枕

外後頭隆起上縁の外方1寸3分にとり、後頭筋にあたるので正解。

これらより導き出される解答

上記より答えは「後頭筋—玉枕

まとめ

「〇〇に対する治療」と書かれていると身構えてしまいがちですが、今回は単純に頭部周辺の筋とその上にある経穴を理解していれば解ける問題でした。筋と経穴の関係がなかなか覚えられない時は、イラストで確認してみることをおすすめします!

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