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【はり理】29回鍼灸国試解説【問166】

目次

まずは問題を解いてみよう

第29回 鍼灸国試解説 問題166

問題166
鍼通電装置と近接使用してはならないのはどれか。

解説

この問題の意図

鍼灸臨床で用いる可能性がある機器を安全に用いることができる知識があるか試された問題
勘で答えても得点が得れる問題

選択肢の解説

超音波

ここ最近超音波画像を見ながら鍼を刺す研究も散見されるようになりました。
また、治療においても鍼灸治療に併用して超音波療法をしている治療院もあるかと思います。
この選択肢が治療目的の超音波なのか、研究的な超音波なのかわかりませんが、近接使用しても問題ないかと思われます。

紫外線

紫外線は日の光に含まれています。そのほか意図的に行うこととしては殺菌や滅菌に効果があるようです。

赤外線

赤外線は鍼をするためにさらけ出されている肌が冷えないようによく赤外線を当てておくことがあるかと思います。

マイクロ波

マイクロ波は電子レンジなどに用いられる電磁波です。
近接使用すると危険そうですね。

これらより導き出される解答

上記より答えは「マイクロ波

まとめ

今回は使用する機器とその安全性について問われた問題のようです。しかし、赤外線以外、たいていの治療院では用意されていないような気がします。教科書にも記載されていませんしね…
ですので、今回の問題は選択肢をざっと読んで一番危険なものを選べば点がもらえる問題かと思います。今回の選択肢がどのようなものか細かく理解する時間があるのであれば、経穴の取穴を覚える時間に使ったほうが有意義な気がします。

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