【臨各】28回鍼灸国試解説【問76】

まずは問題を解いてみよう。

疾患に合併する悪性腫瘍で上昇する腫瘍マーカーはどれか。
第28回 鍼灸国家試験 問題76
以下、問題の解説です。
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解説

この問題の意図

C型肝炎に合併する悪性腫瘍とその腫瘍マーカーを知っているかを問うている。
本問題は2問連続の症例問題です。過去問解説 問75もチェックしてみましょう。

C型肝炎に合併する悪性腫瘍

この前の問題で本患者はC型肝炎に罹患していることが分かりました。このC型肝炎は肝癌を誘発する可能性があります。
肝癌の腫瘍マーカーはαフェトプロテイン(AFP)またはPIVKA-Ⅱがあります。国家試験ではこの2種類が問われますので必ず覚えておいてください。
またCEAは大腸癌、CA125は卵巣がんなども国家試験に出ますので、併せて覚えておきましょう。

これらより導き出される解答

上記より答えは「AFP

まとめ

肝癌の腫瘍マーカーはαフェトプロテイン(AFP)とPIVKA-Ⅱ
今回は暗記問題でした。その他の腫瘍マーカーも覚えておきましょう。

その他

他の第27回鍼灸国家試験問題の解説も読む→こちら
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その他試験問題を解く→こちら
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