【関法】28回鍼灸国試解説【問15】

まずは問題を解いてみよう。

あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(あはき法)であらかじめ届出なければならないのはどれか。
第28回 鍼灸国家試験 問題15
以下、問題の解説です。
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解説

この問題の意図

業務を開始するにあたり、提出するべきものを理解しているかを問うている問題。

あらかじめ提出しておかなければならないものは?

あはき法において、施術所の開設届や休業届を提出することが規定されています。
その中でも特に、施術者がその住所地の属する都道府県、保健所を設置する市若しくは特別区の区域外に、または保健所を設置する市若しくは特別区の区域内に滞在して業務を行うとするときは、あらかじめ①施術者の住所、氏名及び当該施術者が目が見えない場合はその旨 ②業務の種類 ③業務を行う場所及びその期間を都道府県知事に届け出る必要があります。

なお、施術所を開始した場合は開設後10日以内に届け出る必要があるので、あらかじめ届け出る必要はありません。また、休止または廃止する場合も同様で、10日以内にその旨を届け出る必要がありますが、あらかじめ行う必要がありません。

この様に、届け出にはあらかじめ行う必要がある場合と●●日以内に行う必要のものがあり、今回の問題で問われている、あらかじめ行う必要があるものは、届出区域外に滞在して業務を行おうとするときです。

これらより導き出される解答

上記より答えは「届出区域外に滞在して業務を行おうとするとき

まとめ

あらかじめ届け出る必要があるのは、区域外で施術を行う時!
と覚えておきましょう。

その他

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