【関法】28回鍼灸国試解説【問13】

まずは問題を解いてみよう。

あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(あはき法)で はり師、きゅう師免許を受けようとするとき、申請書に添える必要がないのはどれか。
第28回 鍼灸国家試験 問題13
以下、問題の解説です。
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解説

この問題の意図

免許申請の際に必要な要件を理解しているかを問う問題。

免許申請に必要なもの

受験生のみなさんが見事国家試験に合格し、はり師・きゅう師の国家資格の免許申請をする際に必要なものを問う問題です。
免許申請の際に必要なものを以下にまとめますので、整理しましょう。
①申請書
②戸籍謄本または抄本または住民票の写し
③鍼灸国家試験の合格証の写し(コピー)または合格証明書
④医師の診断書
以上のものが必要となります。
なお、申請書に合格した国家試験の施行年月、受験地及び受験番号を記載した時には、合格証明書の添付を省略することができる。

これを踏まえて選択肢を見てみると、はり師・きゅう師の学校または養成施設の卒業証明書は申請の際に必要なものとしてふくまれていませんので、この選択肢が申請書に添える必要のないものとして正解となります。

これらより導き出される解答

上記より答えは「はり師、きゅう師の学校または養成施設の卒業(修了)証明書

まとめ

免許登録の申請書と一緒に添付するものを覚えよう

その他

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