【経穴】28回鍼灸国試解説【問104】

まずは問題を解いてみよう。

会穴の気会と同じ高さにある経穴はどれか。
第28回 鍼灸国家試験 問題104
以下、問題の解説です。
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解説

この問題の意図

要穴の正確な位置を理解しているかを問うている。

八会穴の位置を覚えよう!

本問題は、八会穴の一つである気会のと同じ高さの経穴を解く問題です。
まず、気会は壇中です。

近年の国家試験では、この問題のように要穴の名前が直接書かれていないことが多くなりましたので、要穴名から経穴名に変化するする作業が必要となりました。
気会の壇中は第4肋間の高さに位置しますので、この高さにある経穴を探します。

選択肢の各経穴は

・梁 門:臍中央の上方4寸
・大 包:第6肋間
・食 竇:第5肋間
・神 封:第4肋間

に位置しますので、第4肋間にある神封が気会と同じ高さにある経穴として正解となります。

これらより導き出される解答

上記より答えは「神封

まとめ

要穴の位置まで正確に覚えておきましょう。

その他

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