【臨各】27回鍼灸国試解説【問58】

まずは問題を解いてみよう。

脊髄損傷の機能障害評価法で正しいのはどれか。
第27回 鍼灸国家試験 問題58
以下、問題の解説です。
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解説

この問題の意図

リハビリテーション領域の評価法を問う問題

選択肢の解説

ブルンストロームステージ

脳卒中の運動麻痺を評価するもの

ステージⅠからⅣまであり、ステージⅠが運動麻痺の程度が一番強く、ステージⅣに近づくにつれ回復していることを示している

バーセルインデックス

ADLを評価するもの

全10項目で構成され、0~100点で評価される

フランケル分類

脊髄損傷の機能評価

運動、感覚機能、歩行能力を尺度としA~Eの5段階に分類したもの

A:完全麻痺 B~D:不完全麻痺 E回復 となっている

ハミルトン評価尺度

うつ病を評価するもの

0~7点は正常と判断され、20点以上で中程度以上のうつ病と判断する

これらより導き出される解答

上記より答えは「フランケル分類

まとめ

今回はリハビリテーション領域で使用される評価尺度について問われた問題でした。

評価尺度についての問題はよく出題されるので
評価尺度名と疾患との組み合わせをある程度覚えておく必要があると思います。

その他

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