【経絡】27回鍼灸国試解説【問108】

まずは問題を解いてみよう。

筋と筋の間に取穴しないのはどれか。
第27回 鍼灸国家試験 問題108
以下、問題の解説です。
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解説

この問題の意図

出題頻度の多い、経穴と筋肉を問う問題

選択肢の解説

殷門:膀胱経大腿部後面、大腿二頭筋と半腱様筋の間、殿溝の下方6寸
箕門:脾経大腿部内側、縫工筋と長内転筋の間、大腿動脈拍動部、衝門から1/3
風市:胆経大腿部外側、腸脛靭帯後方の陥凹部
陰包:肝経大腿部内側、薄筋と縫工筋の間、膝蓋骨底の上方4寸

これらより導き出される解答

上記より答えは「風市

まとめ

経穴と筋肉を問う問題は毎年多く出題されています。
臨床の場面でも筋肉へのアプローチは頻繁に行うので、国家試験のためだけではなく、今後の鍼灸師人生のためにも頑張って覚えておきましょう。

その他

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